札幌 リフォーム 会社 | 安心できるリフォーム会社の選び方
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札幌 リフォーム 会社 | 安心できるリフォーム会社の選び方

こんにちは、札幌 リフォーム・ラボです。

GWに家族全員が集まり、現在お住まいの札幌のマンションのリフォームや戸建住宅のリノベーションについてどうしようかと話し合っているご家庭もいらっしゃるかもしれませんね。

そこで今回はリフォームを検討する際に大切なポイント「安心できるリフォーム会社の選び方」についてお話ししたいと思います。

□安心できるリフォーム会社を選ぶためのチェックポイント
リフォームの成否はリフォーム会社選びによって決まります。かと言ってよほど目利きが上手でなければ失敗してしまうのかといえばそんなことはありません。

要するに、「細かいことでも気軽に相談ができ、安心して任せられる」リフォーム会社を選ぶということですので、以下のポイントに注意してリフォーム会社をチェックしてみてください。

(1)一見お得に見える「チラシ」の価格だけで判断しない
以前のブログ「札幌のリフォーム チラシの坪単価の比較、実は無意味です!」でも書きましたが、チラシの価格の比較は意味がありません。大まかにざっくりと価格を把握するための参考資料程度、という認識をもってください。リフォームは小さな工事だからといって決して簡単なものではなく、同じ面積を工事する場合でも現在の構造の状態や当時の施工技術レベル、住まい手の手入れの状態や住まい方によってかかる工事費は全く変わってきます。

必ず、現地の状態をリフォーム会社所属の建築士などの有資格者に見てもらい、チラシなどの坪単価や面積単価などの比較ではなく「最終的な仕上がり(住めるようになるまで)でいくらになるか」をリフォーム会社に確認するようにしてください。ここを確認しなければ、チラシの単価は安いが、後から追加工事費用を請求される可能性があることを理解してください。

(2)見積書の書式はそのリフォーム会社の姿勢を映す鏡
こちらも以前のブログで書かせていただきました。リフォームであれ新築注文住宅であれ、住宅業界に統一された見積書の書式は残念ながらありません。だからこそ、提示される見積書の書式はそのリフォーム会社の考え方や姿勢を見極める格好の材料となるのです。

あるリフォーム会社の見積書は「仮設工事一式 ○○円」「解体工事一式 △△円」としか書いておらず、何が含まれていて何が含まれていないのかの詳細が不明瞭。
一方のリフォーム会社は、それぞれの工事の材料はどれくらいの量を使い、単位当たりの価格はいくら、その材料の取り付け費は単位当たりいくら、書いてあります。どちらがお客さまのことを考えて誠意をもって作成しているかがわかります。見積書がたった1枚の紙に「工事一式 ○○円」と書いてあったら、そのリフォーム会社は要注意です。

(3)「点検商法」「モニター商法」に注意する
札幌でも消費生活センターによせられるトラブル相談で多いのは、点検商法やモニター商法で近づいてくる訪問型リフォーム会社です。このようなリフォーム会社の特徴は「無料で床下を点検します」などと相手を油断させ「土台が腐っているから直さないと家が倒壊する」などと言い、不安感をあおり、最終的には高額な工事や設備機器の購入を勧めてきます。

さらには東日本大震災をうけて、耐震補強工事をネタとした点検商法で「無料で耐震診断をいたします」など言葉巧みに営業してくるリフォーム会社も考えられます。

対策としては、「モニターで半額」や「無料」などの話から契約へと持ち込もうとするリフォーム会社のペースに絶対に乗らないこと。さらに「知り合いの建築士に直接合って説明してくれますか」や「知り合いの建築士に見積もり内容を確認してもらうので詳細な見積もりをいただけますか」とそのリフォーム会社に伝えてください。以降、訪ねてこなくなるはずです。

(4)突然の「訪問」や「電話」での営業をしてくるリフォーム会社には気をつける
突然の訪問や電話営業をかけてくるリフォーム会社はいまだに存在します。数百万円単位のリフォームという商品を売り手側の都合やペースですすめてくるリフォーム会社は注意が必要です。

対策としては、家の中に入れない、書類などに一切記入や捺印をしないなど慎重かつ毅然とした態度で対応してください。

(5)大幅な値引きは喜ぶのではなく要注意リフォーム会社のサイン
先程の点検商法に似た営業手法で「限定割引商法」があります。人数限定とし、これを逃す手はないと思わせる営業手法ですが、はじめから値引き前提の高めの金額で作成した見積書を提示、そこから値引きするというものです。値引き幅が大きい見積書を出すリフォーム会社は要注意です。

(6)支払いを急ぐリフォーム会社は要注意
工事期間が1〜2週間程度であれば、支払いは完成後の後払い。それ以上の期間のであれば着工時50%、完成時50%が一般的。工事着手前にリフォーム会社に工事費用全額を支払うようなことがないよう気をつけなければなりません。

以上がリフォーム会社選びのチェックポイントです。

□札幌リフォーム・ラボはどうなの?
では札幌リフォーム・ラボはどうなのかと言いますと

(1)一見お得に見える「チラシ」の価格だけで判断しない
そもそも「お客さまのプラスにならないものには一切お金をかけない」との考えからチラシの類いは一切利用せず、ウェブのみを活用しリフォームをお考えの皆さんに有益な情報提供をしています。価格に関してはホームページ上「自分である程度の見積もりが出来る価格表」のページを設け、リフォームをお考えの方ご自身で概算を把握していただけるようになっています。

(2)見積書に書式はそのリフォーム会社の姿勢を映す鏡
それぞれの「工事毎の明細」を表示し、「単位当たりいくらの材料」を「どれくらい」使う工事なのかを明示しています。工事内容の変更があった場合でも明細項目が表示されていれば金額の動きが把握でき安心です。

(3)「点検商法」「モニター商法」に注意する
(4)突然の「訪問」や「電話」での営業をしてくるリフォーム会社には気をつける
先程ご説明しましたように「お客さまのプラスにならないものには一切お金をかけない」との考えから、こちらから訪問営業することはありません。お客さまとお会いするのは「会って打合せをしたい」とお客さまからご連絡をいただいてからになります。

また、札幌リフォーム・ラボの担当者は全て建築士などの有資格者です。新築と異なり制約の多いリフォームは高度な知識と経験が求められるとの判断からそのような体制づくりをしています。

(5)大幅な値引きは喜ぶのではなく要注意リフォーム会社のサイン
札幌リフォーム・ラボでご提示する見積もりは「お客さまのプラスにならないものには一切お金をかけない」との考えのもと、根拠ある適正な価格で自信をもってお出ししていますので、基本的に値引きはいたしておりません。

(6)支払いを急ぐリフォーム会社は要注意
契約書を締結する際、支払いスケジュールについてご納得の上でご契約いただいております。もちろん、工事前に全額を支払うようなことをお願いすることはありません。

□リフォームは新築工事とは異なる難しさがあります
リフォーム工事は小さな工事だからといって簡単なものではありません。むしろ新築よりも制約が多く、専門的な知識や豊富な経験が必要となるためリフォーム会社選びが重要となります。

さらに、工事前の準備段階や工事中にも、リフォームを依頼する側とリフォーム会社との間で十分な打合せを行い、互いに余分なストレスを抱えることなく信頼関係の構築を図ることが大切です。

札幌 リフォーム・ラボでは安心低価格で住宅・マンションから札幌の美容室の新規開業や店舗の改装まで、デザイン性に優れたリフォームやリノベーション、新築注文住宅をご提案しています。

こだわりのデザイナーズリフォームやワンランク上のスタイリッシュな注文住宅をご検討中の札幌にお住まいの皆さま、お気軽にお問い合わせください!
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